▲ 2007年クーカル会場の様子
▲ 2007年シェフズテーブルの様子

2006年に始まった軽井沢フードフェスティバル「クーカル(Cu-Cal)」は、皆様のご声援に支えられ、今年で3年目を迎えます。参加されるお店の方々、毎年お越しいただくお客様からのご意見を参考にしながら、試行錯誤を繰り返し、回を重ねるごとに食の祭典として成長して参りました。 シェフたちと作るひと夏限りの夢のレストランというテーマが少しづつ完成してきたことを実感しております。

今年は、長野の農家や生産者組合とも協力して、じっくりと準備をすすめて参りましたので、今まで以上に「長野ならでは」や「軽井沢らしさ」を楽しんで頂けるものと信じております。私たちの国、ニッポンは、実に恵まれた食糧生産国であります。そのすばらしい食材が、シェフたち のアイデアと華麗なテクニックによって、見事な料理のひと皿に生まれ変わるのです。ぜひそれを味わって下さい。そして長野の、そして日本のおいしさと、「食」の大切さについて、少しだけでも思いを巡らせていただけると幸いです。

ちょっと堅苦しい話をしましたが、何よりもまず楽しい時間と空間がなくてはなりません。ここでは生産者も料理人も、ソムリエも、そして来場されるたくさんのお客様も、とにかく「楽しい食卓」を演出することが目的なのです。ですからまずはおいしい料理とお酒、そして会話を楽しんで下さい。そして家族や恋人、ペットとの楽しい思い出をたくさん持って帰って下さい。

今年は24名もの著名な料理人の方々、そして3名のソムリエと2人のパティシエをはじめとする多くの人達が参加します。イベントも盛りだくさん。コンサートやテーマをしぼった食事会などいろんなことが予定されています。もしかするとシェフやソムリエの飛び入り参加もあるかもしれません。これらのプロの方々と、ご来場いただく多くのお客様に支えられ、今年のクーカルも大きな成功を収めることができるでしょう。

さあ、皆さん!ひと夏限りの夢のレストラン、お楽しみ下さい。

軽井沢フードフェスティバル 代表
建築家 西森陸雄


主催:軽井沢フードフェスティバル実行委員会/共催:長野県/後援:軽井沢町軽井沢観光協会
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